住職の日記

明日ありと思う…

桜の花は春の訪れを知らせ、そして我々を楽しませてくれます。

しかし、風に吹かれあっさり散っていってしまう姿を見ると

どこか切なくなります。

親鸞聖人の言葉に「明日ありと思う心の仇桜」とありますように

人生はあっという間に過ぎてしまいます。

未来を過度に悲観し落ち込んだり、反対に過去を起きたことを後悔するではなく

「今」出来ることをコツコツと積み上げていき、過去に起きたことを反省し未来に望みを

持たせたいですね。

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