住職の日記

執着をなくすと慈悲の心が

こんばんは。

今日は1日曇っていて午後から少し雨がぱらつきました。

夕方から風が吹き、また少し寒くなりました

さて、世の中は常に変化しています。

それは、私たちも一緒です。

ですから、「私」への執着を捨て、ありのままの自分を受け止め真理に沿って生きていく事が大切です。

そうしたこだわりのない境地に立てば、心が穏やかになり自然と慈しみ心が芽生え他人を思いやる事ができます。

こうあるべきだ、自分はこんなはずじゃないと私への執着がある内は心の平穏は得られないでしょう。

あるがままを受け止め、力強く生き、人を思いやれる人間になりましょう。

河津桜が咲きだしました。

もうこれからいろんな花が咲きだします。

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