住職の日記

楽しむ事が才能

楽しむ事が才能

近所の方から、布で作ったつくしをいただきました。

まだ、寒いのですが、もうぼちぼちつくしが生えてきてます。

つくし自体は美味しい物だと思いませんが、食べると今年も春が来たなぁと「春」を味わえます。

こうして日本には四季があることにより、こうした自然の恵みをその時々味わえます。

もちろん裏を返せばそれぞれ大変な事もあるという事ですが、それ以上に楽しませてくれます。

才能という言葉がありますが、何でも楽しめることが一番すぐれた才能です。

何事も、楽しめる人にはかないません。

先程も申しました通り、日本には四季があります。

これほど我々を楽しませてくれる、物はないと私は思います。

四季とともに生活することが、ある意味自然で、日本において幸福な生き方とも言えます。

そこに、変なこだわりを持たせると、心が曇り光が遮られるのです。

日本では謙虚さと感謝の心があれば、すぐにでも幸せになれるのです。

こだわりを見せるなら、いかに謙虚にいれられるか、感謝の心が持てるかに執着しましょう。

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